日本刀 刀 坂倉言之進照包 (越後守包貞二代) (濤乱刃) (新刀 上々作) (大業物)
日刀保 特別保存刀剣 NBTHK Tokubetsu Hozon
品番:2510-1012
黒塗鞘打刀拵付き 白鞘入り
刃長 Blade length(HA-CHOU) 63.3cm(長二尺〇九分)
反り Curvature(SORI) 0.9cm
元幅 Width at the hamachi(MOTO-HABA) 3.21cm
元重 Thickness at the Moto Kasane 0.66cm
鎬重 0.66cm
先幅 2.07cm
先重 0.51cm
茎 生ぶ
国 Country(KUNI)・時代 Period(JIDAI) 摂津国大阪:江戸時代前期 延宝頃 (1673-1681)
settsu osaka : The Edo era first half year ENPO (1673-1681)
登録 岡山 第120305号 平成18年 2月22日
鑑定書 公益財団法人 日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣鑑定書 平成十九年五月八日
【コメント】
本国は美濃で照門の一門と言う、後に大阪に出て越後守包貞(初代)の門人となり、初銘は「摂津五郎輝包」と切る。
越後守包貞(初代)の養子となり、寛文頃に越後守包貞(二代)を襲名した。
その後、再度改名して延宝頃に初銘の輝包に戻り輝の字を照に替えて照包として、「坂倉言之進照包」「坂倉越後守照包」等と切っている。
作風は前期の包貞銘では師伝譲りの大和風が多く、後期の照包銘では助広風の濤乱刃を得意としました。
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