脇差 近江大掾藤原忠広(保存刀剣)
ご注文番号: 24760
脇差: 拵え入り(保存刀剣)
銘: 近江大掾藤原忠広
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は近江大掾藤原忠広としては上上作にランクされます
鎺:金着二重鎺
刃長:1尺2寸9分 (39.1cm)
反り:2分5厘 (0.76cm)
目釘穴:1個
元幅:2.72cm
先幅: 1.86cm
重ね: 0.49cm
刀剣重量: 315g
時代: 江戸時代寬文頃
体配: 身幅、重ねやや薄く反りやや浅くつき鋒の伸びる
地鉄:小板目肌よく錬れた。小糠肌と呼ばれる精良な肥前地鉄
刃紋:匂口深い沸出来直刃帽子同様に匂口が深く焼き下げる。
特徴:新刀:上々作: 大業物:肥前
近江大掾藤原忠廣は初代忠吉の実子で、父の没後、寛永10年(1633)から作品が見られ、寛永18年(1641)に29歳で近江大掾を受領した。終生忠吉銘は襲名せず、忠広と銘した。長寿であり、作刀期間は約60年におよび、作品数が多く、作風も多彩である。元禄6年(1693)に80歳で没した。切れ味が良く、大業物に指定されている。地鉄の美しさでは肥前刀随一と言われ、父忠吉に次ぐ名工と高く評価されている。
拵:
鐔:赤銅魚子地、鞠と獅子の図
縁頭: 桐紋、唐草文様
目貫:獅子の図
切羽2枚:素銅を金で覆う
小柄: 竹に赤銅地の金具を付け菊紋を彫る。
笄: 四分一地に桐紋を彫り金色絵
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