日本刀 刀 (朱書) 尻懸則長 (尻懸派の祖) (青貝微塵塗鞘丸に中陰抱き茗荷紋打刀拵付き)光遜(花押)
日刀保 特別保存刀剣 NBTHK Tokubetsu Hozon
品番:2510-1013
青貝微塵塗鞘丸に中陰抱き茗荷紋打刀拵付き 白鞘入り
刃長 Blade length(HA-CHOU) 66.3cm (二尺一寸八分半)
反り Curvature(SORI) 1.4cm
元幅 Width at the hamachi(MOTO-HABA) 3.03cm
元重 Thickness at the Moto Kasane 0.59cm
鎬重 0.60cm
先幅 2.02cm
先重 0.44cm
茎 摺上
国 Country(KUNI)・時代 Period(JIDAI) 大和国:鎌倉時代後期 正応頃 (1288-1293)
yamato : The Kamakura era latter period.14 century. SHO_OH (1288-1293)
登録 秋田 第17301号 昭和44年6月24日
鑑定書 公益財団法人 日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣鑑定書 令和五年五月三十一日
【コメント】
大和五派の一つである尻懸派は則長を事実上の祖として同銘が数代続く。
名鑑では初代則長を鎌倉時代後期とするが一説にはこれより時代がさかのぼると言われています。
尻懸極めの作品は鎌倉時代後期~南北朝時代初期の則長一派の作品をさします。
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